郵便局で販売している投資信託
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「投資信託」は、投資信託会社で作られ、金融機関を通じて販売されます。
2005年10月3日から郵便局で投資信託の販売を開始しました。
郵便局の場合は、公的金融機関を通じて販売される事になります。
元本保証の商品しか販売しないと思われている郵便局で、元本割れするかも知れない投資信託を取り扱うのは郵便局の大きな変化です。
「投資信託」を購入すると、申込金は運用会社名義の口座に振り込まれて、分配・損益を受け取る権利を示す証券が運用会社より発行されます。
運用会社は、市場に株式・債権などの売買注文を出し、その運用による投資信託の分配金が、取引口座へ入金されるのです。